~釧路湿原~岩保木水門と野鳥

こんにちは。mayshoです。

今回は、コーヒーでも飲みながらゆっくりご覧ください☕

 

新旧岩保木水門

岩保木水門

新旧岩保木水門

広角レンズを使用して、新旧岩保木水門を一枚に収めることができました。

辺りも夏らしく緑色になり日差しも、やっと夏が感じれるほどでした。

旧岩保木水門

岩保木水門

旧岩保木水門 歴史的建造物

手前に映っている小さな橋「鳥通橋」は、今じゃ誰も信じてくれないとおもいますが、
40年くらい前は車が、ちゃんと通れたんですよ。

実際、私が子供のころ母親の運転する車で通ったことがありますからね。
今は、傍まで行ってみると信じられないほど朽ちておりまして、もちろん人も車も通行禁止になっています。

岩保木水門

岩保木水門 昭和5年建造 目の前に立ってドーンっと撮ってみました。

岩保木水門は釧路川と共に大正9年の釧路川洪水をきっかけに、翌年の大正10年から実施された治水事業の一環として建設されたもので昭和6年に完成されました。
もともとは釧路川の木材流送のために作られたものですが、同じ頃に開通した釧網本線に木材運搬の主役を譲ったためにこの水門は完成以来開けられたことがないと言われています。それでも、趣のあるその姿は釧路湿原の風情ある立て役者として、多くの人々に愛され続けています。引用元 釧路町観光ミュージアム

 

完成から平成30年現在84年がたって、部分的には補修されている所もあるかと思いますが、
佇まいは威厳が感じられます。水門さんが「釧路のことなんでも知ってるぞっ」て言いそうだなぁと、

妄想しながらとってました(笑)

 

数年前の釧路川増水の時、辺り一面水浸しでしたが開けらることはありませんでした。

新岩保木水門

岩保木水門

新岩保木水門

老朽化した旧岩保木水門に代わり、新岩保木水門は平成2年に完成しました。

無人で管理されています。ハトが2羽住み着いていたりします(´∀`*)ウフフ

 

釧路湿原

釧路湿原

岩保木水門から眺める釧路湿原

水門から向こう側に目を向けると、そこには広大な釧路川と釧路湿原を見ることができます。

視界を遮るものが何ひとつありません。大自然そのままです。

釧路湿原

釧路湿原 どこまでも続く一本道

ここは、一般車両が通れない道なので、ジョギングやサイクリングに最適です。

道も平坦できれいなので息子が小さい頃、乗れない自転車の練習をここでやったっけ。懐かしい思い出です。

小さな生き物たち

蝶

小さな蝶。名はわからない。

バッタ

バッタかな。

ここは、ひらけてる所なので虫がそばによってくることもなく安心して歩ける所です。

でも、足元に目をやると蝶やバッタ、たくさんいます。

特に蝶は、そこらじゅうにひ~らひらと乱舞しております。飛んでる蝶の写真を撮るのは無理でした。

 

観光地化

岩保木水門

岩保木水門手前まで観光バスが乗り入れている。

岩保木水門は、やっぱ一応観光地の部類なのかなぁと思える出来事がありました。
ん~と。鳥撮りする前から好きで行ってましたが、あまり観光してる人に出会った事はなかったんですよね。

カヌーの着場だったり、夕陽のスポットだったり、鉄ちゃんがいたりする位で、そんなに有名な所では無い
というのが私の認識してる岩保木水門だったんです。

でも、こんな下まで観光バスが乗り入れてるとこ見て、唖然としてしまいました。

 

ここから大勢の観光客が降りてきて、わいわいガヤガヤ。
湿原の静寂が一気に消えました。。

道幅も狭いので路肩に落ちたりとかしたら大変だよね・・・とか心配もしてしまったり。

岩保木水門で会えた野鳥

夏のオジロワシ

2羽のオジロワシ

2羽のオジロワシ

釧路湿原で、遠くにオジロワシを見つけました。暑そうですね。

夏に会えるなんてラッキー!2羽みーっけ。つがいか、親子かな?
と思いながら撮ってました。

でも、どちらも立派なオジロワシ。つがいだったのかなぁ。
つがいだったら今春、繁殖しなかったのかなぁとか考えちゃいました。

それにしても大きいね。てくてく道を歩きながらでも何かあの木にいるよっ
てくらい大きいから、誰でも気がつきそうなもんだけど。

興味がない人にとっては、目に入らないのでしょうね。
観光客さんの誰一人気がついていませんでした。

飛び立つオジロワシ

飛び立つオジロワシ

おっ!飛んだ!
こっちに来てバサバサしてくれたら天然扇風機!なんて、あらぬ瞑想が頭を
よぎります。

大空を悠然と舞うオジロワシ

大空を悠然と舞うオジロワシ

悠然と舞うオジロワシ。緑の山にオジロワシもまた、雪山と違っていい感じ。
暑さも忘れさせてくれる悠々とした姿にしばし見入ってました。

ノビタキ

ノビタキのオス

ノビタキのオス

葦の上に黒い点を見つけると必ずといっていいほど、そこにはノビタキ。
ジッジッって怒りながらでも、近づいてくるメンコイ鳥。

ボッコの上に止まってるのかと思ってたら、さらにその上の細い所に
止まってたの。どんだけ先端好きなんだろうね。

コヨシキリ

コヨシキリ

一生懸命に囀るコヨシキリ。

もうほんっと、この子達の声しか聞こえないってくらい元気です。
でも、さえずりが聞こえると探しちゃうんですけどね。
シャイな子だと、すぐに隠れちゃうから、見つけられると嬉しくなって
どうしても撮っちゃうのよね。

センダイムシクイ

センダイムシクイ

こちらを伺うセンダイムシクイ

木陰で数羽とかくれんぼしてるところ、その中の1羽が見やすい所に
偵察にでてきました。思いっきりこっち見てるし。

仲間に変なのいるからお前みてこいよーって言われたのかもね(笑)

 

本日会えた野鳥さんたち以外にも、アカゲラ、アオサギ、など普通に見られます。

ここに来る道は細くてダート道のような所もあるのでお車でお越しの際は
お気をつけくださいね。スライド出来ない所も数かしょありますし、
野生動物も飛び出してくるかもしれません。スピードの出し過ぎは禁物ですよ。

では。また。じゃあね~(^^)/~~~



水門と風景は、EF-S10-18mm F4.5-5.6 IS STMで撮影しました。

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