すこしずつ春のきざし

3月も半ばを過ぎて、少しずつ気温もあがり日差しも空も春っぽくなってきた感じがする釧路です。

そんな中での鳥見はどうたったでしょうか。

 

タンチョウも湿原へ

今季は、ほとんど撮っていないタンチョウさん。

シーズンも終わりで人もタンチョウも少ない所へ行ってみました。

新型コロナウイルスが猛威をふるっていて北海道は外出自粛要請がでていたりで

何処へ行っても人が少ないですし、タンチョウさんも湿原に帰っちゃったらしく数羽しかいませんでした。

 

ハクチョウ

白鳥さんも、そろそろ帰るころですね。出勤途中でも空を見上げると白鳥さんが隊をくんで

飛んでいくのが見られます。

カワセミ

誰もいない(笑) 川のほとりで休んでいると、聞き覚えのある鳴き声が!

2羽のカワセミ達がビュンビュン飛んでいました。一瞬、枝の上に止まった所をパシャリと。

この時期に会えるとは思いもしなかったし、ましてやココで会えるとも思ってなかったので

嬉しかったですね。

 

カルガモ

夏には見かけることがあっても、春に会えたのは初めてだったりします。

もしかしてココで繁殖なんかしたりして?!って淡い期待が膨らみますね。

こっそり通ってみましょうか。

おかえり~アオサギ

いつもの場所にアオサギさんが帰ってきていました。3月初旬に降った大雪も融けて足元がぬかるんでますがお魚にありつけたかな。いつもの子たちが少しずつ戻ってくるのが楽しみですね。

ヒバリさんにノビタキさん、それにシギチ。待ち遠しいです。

港にウミネコ

すっかりカモさん達も少なくなってきた港にウミネコさんが帰ってきていました。

そのうちあっとゆうまにウミネコさんだらけになる日も、そう遠くはないでしょう。

 


 

新型コロナウイルス騒動で、なかなか出歩く機会も少なく短時間の鳥見となっていますが

着実に春はやってきていると感じられる今日この頃。

お花が咲く時期よりも早く、鳥さん達に季節を教えられる事に幸せを感じれたり。

 

1月から3月まで、あっとゆうまに過ぎていきそうなので、その3か月をまとめたいなと思ってます。

ほんっと楽しかった鳥見だったんですよ。これからの季節もどんな鳥さんがやってくるかワクワクしながら待ちたいと思います。

 

 

 

この記事を書いた人
maysho-torisuki

こんにちは。maysho-toriskiです。
北海道の道東、釧路で散歩がてら野鳥の撮影をしています。行き当たりばったりの出会いが大好き。珍しい鳥さんとか求めたりしない人ですが、インコの背中のかほりと「ちり」は求めます。こちらでは自粛中。
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